げいがこまかい〔芸が細かい〕 想得周到、辦事精細。
◎ 彼は芸が細かい。
   ◎ あの人のやることは芸が細かい。
◎ パンフレットに見学の骨まで書いてあるなんて、随分芸が細かい。
げいがない〔芸がない〕 平凡不出色、毫無意思。
◎ いつも同じ話ばかりで、全く芸がないと思います。
◎ 全員で歌を歌うだけなんて、芸がないよ。
◎ いつも同じようなカットというのも芸がないよ。
けちをつける〔けちを付ける〕 挑毛病、吹毛求疵。
◎ あの人は、ほかの人が何かしようとすると、すぐけちを付ける。
◎ 人のやったことにけちを付ける。
◎ 人のした仕事にけちを付ける。
けっしんがつく〔決心が付く〕 下定決心、決意。
◎ 彼女は何をしようかとまだ決心がつかないでいる。
◎ やっと決心が付きました。
◎ もう決心が付いている。
けっそうをかえる〔血相を変える〕 臉色大變、面無血色。
◎ 彼は怒り血相を変えた。
 ◎ 子供の交通事故の知らせに母は血相を変えた。
◎ 血相を変えて部屋から飛び出した。
けりをつける〔けりを付ける〕 結束、解決。
◎ そろそろ仕事にけりを付けて帰ろう。
◎ 犯人の逮捕によって事件にけりを付けた。
◎ その事件にけりを付ける。
げんきをだす〔元気を出す〕 打起精神、振作精神。
  ◎ もっと元気を出して歌いなさい。
◎ 頂上は目の前だ。さあ、元気を出して頑張れ。
◎ 元気を出して仕事に当りなさい。
 げんきをつける〔元気を付ける〕 恢復精神、鼓舞、振作精神。
◎ 彼はビールを飲んで元気を付けた。
◎ くよくよしないで、一杯飲んで元気を付けろよ。
◎ 彼女の言葉が私に元気を付けた。
 けんとうがつく〔見当がつく〕 弄清、估計出、猜測到。
◎ 難しくて見当がつかない。
◎ 君が何を考えているか大体見当が付く。
◎ 彼女は何歳か全く見当がつかない。
 けんとうをつける〔見当をつける〕 估計、拿定主意、推斷。
◎ 大体この方角だろうと見当を付けて歩き出した。
◎ 私は彼の年齢の見当を付けた。
◎ あまり複雑でどうやればいいか見当を付けることができなかった。