ぐあいがわるい[具合が悪い](身體等)不舒服、不方便、不合適。
◎ いくらなんでもGパンでは、結婚式には具合が悪い。
◎ 明日は具合が悪いので、日曜日ではどうですか。
◎ デートしていたところを先生に見つかり、僕はなんとなく具合が悪かった。
くにする[苦にする]以…為苦、以…為慮。
◎ 病気を苦にする。
◎ 彼は顔の傷を苦にする。
◎ 失敗をいつまでも苦にするなよ。
くになる[苦になる]介意、擔心、掛心、苦腦。
◎ 宿題が出来ていないのが、ひどく苦になる。
◎ 試験の結果が苦になる。
◎ 母の病気が苦になる。
くにやむ[苦に病む]煩腦、憂傷、憂慮。
◎ そんな小さな失敗を、いつまでも苦に病む必要はないよ。
◎ 背の低いのを苦に病む。
くもなく[苦もなく]很容易的、簡單地、不費事。
◎ 百メートルぐらいなら、苦もなく泳いでしまう。
◎ 思い荷物を苦もなく運ぶ。
◎ 彼はその数学の難題を苦もなく解いた。
くいものにする[食い物にする]犧牲…人、欺詐…人。
◎ 友人を食い物にする悪い人だ。
◎ 人を食い物にする。
◎ 彼はペテン師の食い物にされた。
くうをきる[空を切る]掠空、劃過天空。
◎ バットは空を切るばかりで、全然球に当たらない。
◎ バットはむなしく空を切った。
ぐうのねもでない[ぐうの音も出ない]無言辯解、啞口無言、閉口無語、一聲不響。
◎ びしびし言われて、ぐうの音も出ない。
 ◎ 私はぐうの音も出なかった。
◎ ぐうの音も出ないようにとっちめる。
くぎをさす[釘を差す]叮嚀、說好、講妥。
◎ 宿題を忘れないように弟に釘を刺す。
◎ 人には言うなと釘を刺された。
◎ ごまかされないように、一本釘を刺しておいた。
くちがうまい[口がうまい]能言善道、會說話、口才好。
◎ あの人は、口がうまいから、騙されないように気を付けよう。
◎ きみはなかなか口がうまいね。
◎ 彼は口がうまいから、つい乗せられてしまった。
くちがおもい[口が重い]不愛說話、沉默寡言、話少。
◎ 口が重くて、なんとなくつきあいにくい人だ。
◎ 山田君を口が重い。
くちがかたい[口が堅い]嘴緊、守口如瓶。
◎ あの人の口が堅いから、何を相談しても大丈夫だ。
 ◎ 口が堅い人は信用がおける。
◎ 彼女は口の堅いことでは、クラス一番でしょう。
くちがかるい[口が軽い]愛說話、嘴巴不緊。
◎ あの人は口が軽いから、信用がおけない。
◎ 口が軽い人には秘密は明かせない。
◎ 本当におしゃべりで口の軽い子だよ、おまえは。
くちがすっぱくなる[口が酸っぱくなる]口乾舌燥、苦口婆心、苦言相勸。
◎ 口が酸っぱくなるほど言ったのに、言うことを聞かない。
◎ 僕は口が酸っぱくなるほど忠告した。
◎ 危険なところへ行くなとっくちが酸っぱくなるほど注意した。
くちがすべる[口が滑る]說溜了嘴、走嘴、走言。
◎ だれにも言わないでと言われていたのに、思わず口が滑ってしまった。
◎ つい口が滑って、秘密を彼に漏らしてしまった。
◎ つい口が滑って失敗する。
くちがへらない[口は減らない]強辭奪理、貧嘴、喋喋不休。
◎ ああ言えばこう言うし、口が減らない子だ。
◎ 屁理屈ばかり並べ立てて、本当に口の減らない子だよ。
◎ うちの女房は口の減らない女だ。
くちがわるい[口が悪い]講話刻薄、說話帶刺、說話挖苦。
◎ 親切な人だが、口が悪い。
◎ 優しい顔に似合わず口が悪い。
◎ 彼はとても口が悪い。
くちにあう[口に合う]合口味、對口味、愛吃。
◎ 私の作ったこの料理、お口に合うでしょうか。
◎ お口に合わないでしょうが、召し上がってください。
◎ お口に合うかどうか分かりませんが、召し上がってください。
くちにする[口にする]說、吃。
◎ 外国の珍しい果物を初めて口にした。
◎ こんな高価なものはなかなか口にすることは出来ない。
◎ つまらないことを口にしたものだ。
◎ そんな下品な言葉を口にしてはいけない。
くちをきく[口を聞く]說話、說和、從中幹旋。
◎ あんな人とは口を聞くのもいやだ。
◎ おばさんが口を聞いてくださったので、母も、私の旅行を許してくれた。
◎ 隣の人とやっと口を聞くようになった。
くちをきる[口を切る]帶頭發言、打開封口。
◎ 一人が口を切ると、次から次ぎへと、みんなが話し出した。
  ◎ 袋の口を切って、中のお菓子を食べましょう。
◎ 一番初めに口を切ったのは僕だ。
くちをそえる[口を添える]替人發言。
 ◎ 母がそばから口を添えてくれたので、父もやっと私の願いを聞いてくれた。
◎ お母さんが口を添えてくれたので、先生にうまく説明できた。
くちをとがらせる[口を尖らせる]噘嘴、表不滿之意。
  ◎ 弟は何かいやなことがあると、すぐ口を尖らせる。
◎ 口を尖らせて、文句を言う。
◎ 先生に叱られて、口を尖らせている。
くちをはさむ[口を挟む]插嘴。
◎ 兄たちの話に口を挟んで、いやがられた。
◎ 大人の話に、子供が口を挟むな。
◎ 彼女は私たちの話に口を挟んできた。
くちをわる[口を割る]坦白交代、招供、招認。
  ◎ 弟は、兄にきつく責められて、とうとう口を割った。
◎ 犯人はつい口を割った。
◎ 警察で取り縛られてもなかなか口を割らなかった。
ぐちをこぼす[愚痴を零す]發勞騷、抱怨。
◎ 長雨で洗濯物が乾かないと、母が愚痴を零している。
◎ 友達は愚痴ばかりこぼす。
◎ 仕事の愚痴をこぼす。
くちばしがきいろい[嘴が黄色い]乳臭未乾、黃口小子。
 ◎ 嘴が黄色い男が何を言う。
◎ 嘴が黄色いくせに、余計な口出しはするな。
◎ 彼はまだ嘴が黄色い。
くちばしをいれる[嘴を入れる]插嘴、管閒事。
◎ 人の話に、余計な嘴をいれるな。
◎ そう、いちいち横から嘴を入れないでくれよ。
◎ 他人のことに差し出がましく嘴を入れるな。
くちびるをかむ[唇を噛む]忍住、抑制悔恨。
◎ 今年も又Bチームに優勝をさらわれて、僕たちは唇を噛んだ。
◎ 優勝戦に負けて、選手は唇を噛んだ。
◎ 僅かの差で負けて、悔しさに唇を噛む。
くちびをきる[口火を切る]開端、開頭、開始發言。
◎ 司会者が口火を切って会が始まった。
◎ 話の口火を切る。
◎ 彼は反撃の口火を切った。
くにをあげて[国を挙げて]舉國、全國上下。
  ◎ 国を挙げて成功を祈った。
◎ 国を挙げて選手を歓迎する。
◎ 国を挙げて侵略を反抗する。
くびがまわらない[首が回らない](債台高築)束手無策、被債務壓得抬不起頭來。
◎ 百万円も借金があって首が回らない。
◎ 彼は借金で首が回らない。
くびにする[首にする]撤職、解雇、開除。
◎ 会社のお金を使い込んだ人を首にした。
◎ 使用人Wじょ首にする。
◎ 彼は会計係を首にした。
くびになる[首になる]被撤職、被開除、被解雇。
◎ まじめに勤めないと首になるよ。
◎ 怠けたので会社を首になった。
◎ 彼は先月首になった。
くびをかしげる[首を傾げる]納悶、覺得不可思議。
◎ 私がいくら説明しても、弟は首を傾げていた。
◎ どうもおかしいと、首を傾げた。
◎ 彼女の証言には皆が首を傾げた。
くびをきる[首を切る]砍頭、斬首、撤職、解雇。
◎ 会社は何人かの社員の首を切る発表した。
◎ 会社が潰れて多くの人が首を切られた。
◎ 経営不振のためたくさんの人の首を切らなければならない。
くびをつっこむ[首を突っ込む]參與、過份干予。
◎ 姉は演劇に首を突っ込んでいるので、練習が大変だ。
◎ 父は、町内の行事に首を突っ込んでいる。
◎ あの事件に首を突っ込んだのはよくなかった。
くびをながくする[首を長くする]引頸以待、翹首企望。
◎ 兄は、外国の友人からの手紙を、首Fを長くして待っている。
◎ あなたが来るのを首を長くして待っています。
◎ 子供たちは首を長くして休みを待っています。
くびをひねる[首をひねる]左思右想、冥思苦想、感到疑惑。
◎ みんなで首をひねってみたが、やはり、良い案はでなかった。
◎ 先生も首をひねっておられた。
◎ 難しい数学の問題をみんなで首をひねって考えた。
くふうをこらす[工夫を凝らす]費盡心機、悉心鑽研。
◎ 目立つように工夫を凝らしてあるポスター。
◎ 展覧会には工夫を凝らした作品がたくさん集まった。
◎ お父さんを説得するのに、家族みんなで工夫を凝らした。
くものこをちらす[蜘蛛の子を散らす]人群四散、四處逃散、作鳥獸散。
 ◎ 急に雨が降り出したので、子供たちは蜘蛛の子を散らすように帰って行った。
◎ 子供たちは、蜘蛛の子を散らすように逃げて行った。
くもをつかむような[雲を掴むような]虛幻無實、不著邊際、虛無漂緲、不可捉摸。
◎ そんな雲を掴むような話をあてにはできない。
◎ まるで雲を掴むような話で返事のしょうがない。
◎ それは雲を掴むような計画だ。
くもをつく[雲をつく]個子非常高大、身材高大。
◎ 雲をつくような外国人に、いきなり道を聞かれてびっくりした。
◎ 目の目前に雲をつくような大きな男が立っている。
◎ 彼は当時には珍しい、雲をつくばかりの大男であった。
くらしをたてる[暮らしを立てる]謀生、維持生活、過日子。
◎ 商売で暮らしを立てる。
◎ 絵を描いて暮らしを立てる。
◎ 彼女は子供に音楽を教えて暮らしを立てている。
くらべものにならない[比べものにならない]不能比較、無法相比、不能相提並論。
◎ 僕の自転車は、きみのと比べものならないくらい安っぽい。
◎ 彼の剣道の腕前は、ほかの人とは比べものにならない。
◎ 彼女の美しさは他の女たちは比べものにならなかった。
くるひもくるひも[来る日も来る日も]天天、每天、日復一日。
◎ お姉さんの帰りを、来る日も来る日も待っています。
◎ 休暇中は来る日も来る日もあめだった。
◎ おばあさんは来る日も来る日も駅に立って、息子の帰りを待った。
ぐんをなす[群を成す]成群、成群結隊。
◎ 群を成して逃げるシマウマ。
◎ いわしが群を成して泳いでいる。
◎ 鳥が群を成して飛んでいる。