みがはいる[身が入る]全神貫注;對…..感興趣。
◎ 勉強になかなか身が入る
◎ 話に身が入って、時間を忘れていた。
◎ いやな仕事なのでどうも身が入らない。
みにあまる[身に余る]過分。
◎ 身に余る光栄です。
◎ 身に余るお褒めの言葉を頂いて光栄です。
◎ 校長先生から身に余るお褒めの言葉を頂いた。
みにしみる[身に染みる]① 寒氣襲人。② 深感;銘刻在心。
◎ 寒さが身に染みる。
◎ 彼女の思いやりが身に染みた。
◎ 親のありがたさが身に染みた。
みにつく[身に付く]學到;掌握到。
◎ 外国語は簡単に身に付かない。
◎ 教養が身に付いた。
◎ 早起きの習慣が身に付いている。
みにつける[身に付ける]① 穿。② 學習。
◎ 新しいシャツを身に付ける。
◎ パーティの出席者は、皆すばらしいドレスを身に付ける。
◎ 外国語を身に付けるのは、若いうちの方がいい。
みにつまされる[身につまされる]感同身受。
◎ 不幸な人の話を聞いて、身につまされる思いだ。
◎ A君のお父さんが亡くなった。父のいない私は身につまされた。
◎ 彼女の立場が非常に私と似ているので身につまされる思いがした。
みになる[身になる]① 設身處地;為他人著想。②有營餠;有幫助。
◎ 相手の身になって考える。
◎ 苦しいの人の身になって、世話をする。
◎ そんな本は、いくら読んでも身にならない。
◎ 野菜ばかりでなく、もっと身になるものを食べなさい。
みのけがよだつ[身の毛がよだつ](嚇得)毛骨悚然。
◎ もし、こんな高い所から落ちたらと思うだけで、身の毛がよだつ。
◎ 身の毛がよだつような話だ。
◎ 怖い映画を見て身の毛がよだつ思いがした。
みもふたもない[身も蓋もない]毫不含蓄;太露骨。
◎ そこまで言っては身も蓋もなくなる。
◎ そんな風に言ってしまえば身も蓋もない。
◎ 「男勝りだから嫁のもらい手がないんだろう。」なんて、
それでは身も蓋もないよ。
みをいれる[身を入れる]用心。
◎ 先生の話を身を入れて聞く。
◎ 仕事に身を入れる。
◎ もっと勉強に身を入れなさい。
みをかためる[身を固める]① 穿戴。②有了固定職業。③結婚。
◎ よろいかぶとに身を固める。
◎ 作業服に身を固める。
◎ 彼が30過ぎても一人でいるので、早く身を固めるようにと言った。
みをきられる[身を切られる]感到難過。
◎ 身を切られるような寒さ。
◎ 自分の子どもの苦しみは身を切られるよりも辛い。
みをけずる[身を削る]因勞累、操心而身體消瘦。
◎ この仕事は身を削る思いでやった。
◎ 身を削るような苦労をしたかいがあって、優勝できた。
◎ 早く両親に死に別れた彼は、身を削るような苦労を重ね、今日の地位を築いた。
みをこにする[身を粉にする]不辭辛勞;粉身碎骨。
◎ 身を粉にして働く。
◎ 母は私たち子供のために身を粉にして働いている。
◎ 彼女は家族を養うために身を粉にして働いた。
みをたてる[身を立てる]① 以….為生。② 成功;揚名立萬。
◎ 医者として身を立てる。
◎ 学問で身を立てることは容易ではない。
◎ 貧しい中から身を立てて、その人は大臣になった。
みをひく[身を引く]退職….;與脫離關係。
◎ この仕事から身を引くことにした。
◎ 第一線から身を引く。
◎ 学長の地位から身を引く。
もをもって[身を以って]親身。
◎ おぼれる子供を身をもって助けた。
◎ 老人を労れと、父は身をもって教えてくれた。
◎ 彼はその教えを身をもって示した。
みをよせる[身を寄せる]寄居。
◎ 一時、友達のうちに身を寄せることになった。
◎ 親類の家に身を寄せることにした。
◎ 私はしばらく伯父のところに身を寄せた。
みをむすぶ[実を結ぶ]成功;實現。
◎ 長い間の苦労がやっと実を結んだ。
◎ 長い間の努力がつい実を結んだ。
◎ 父の長い間の苦労が実を結んだ。
みえをきる[見えを切る]①(演員)亮相。②故作誇張姿態;假裝有信心。
◎ 主役が舞台で見えを切った。
◎ キャプテンは、必ず優勝すると見えを切った。
◎ 出来もしないくせにみんなの前で見えを切ったりして、君を愚かだ。
みえをはる[見えを張る]裝門面;講排場。
◎ 親しい仲なのだから、見えを張らなくてもいい。
◎ 彼女は見えを張るのが好きだ。
◎ 見えを張って値段の高いものを買った。
みがきをかける[磨きを掛ける]精益求精;勤練。
◎ 日本にいる間に彼女は日本語に磨きを掛けた。
◎ 料理の腕に磨きを掛ける。
◎ 彼の演技は磨きを掛ける必要がある。
みぎからひだりへ[右から左へ]右手進左手出。
◎ 給料が入ると、彼は右から左へ使ってしまう。
◎ 物価が高くて、お金が右から左へなくなってしまう。
◎ 父は月給が右から左へすぐなくなっしまうと、嘆いている。
みぎにでる[右に出る]出其右者;勝過。
◎ 走ることにかけては彼の右に出るものはいない。
◎ 絵ではクラスでA君の右に出るものがない。
◎ キーパンチャーとしては彼女の右に出るものはいない。
みぎもひだりのわからない[右も左も分からない]連左右都分不清楚;什麼也不知道。
◎ 勤めてまだ間がないので右も左も分からない。
◎ 初めて台北に来た時は、右も左も分からないこの町で心細い思いをした。
みずにながす[水に流す]付諸東流。
◎ お互いに今までのことは水に流しましよう。
◎ 過ぎたことは水に流そう。
◎ 今までのことは水に流して、また仲良くしよう。
みずももらさぬ[水も漏らさぬ]滴水不漏;喻戒備森嚴。
◎ 水も漏らさぬ内野の守り。
◎ 各国の元首が台湾に来た時の空港は、水も漏らさない警備ぶりだった。
◎ 元首が泊まっているホテルには、水も漏らさぬ警備が敷かれている。
みずをあける[水をあける]① 拉開一定的距離。②勝過。
◎ 二位のランナーに大きく水をあけて勝った。
◎ うちの店は売上額で断然水をあけられた。
◎ 前半はリードしていたのに、後半は追い越され、そのまますっかり
水をあけられてしまった。
みずをうったよう[水を打ったよう]鴉雀無聲。
◎ 一瞬、会場は水を打ったように静かになった。
◎ その瞬間、会場は水を打ったようになった。
◎ 教室は水を打ったように静かになった。
みずをさす[水を差す]① 挑撥離間。② 潑冷水。
◎ 二人の友情に水を差す。
◎ 他人の計画に水を差す。
◎ やっとまとまった相談に水を差さないでくれ。
みそをつける[味噌をつける]失敗;丟臉。
◎ 調子に乗って、味噌をつけてしまった。
◎ 彼は仕事で味噌をつける
◎ でしゃばって引き受けたのに、味噌をつけてしまった。
みちくさをくう[道草を食う]在途中耽擱;路上閒逛。
◎ 弟は学校の帰りに道草を食っては、母にしかられている。
◎ 学校の帰りに道草を食ってはいけない。
◎ 彼は道草を食わず帰った。
みみがいたい[耳が痛い]刺耳;不愛聽。
◎ 耳が痛い話が聞かされた。
◎ 父の言葉は耳が痛かった。
◎ 成績の話になると、僕は耳が痛い。
みみがとおい[耳が遠い]耳朵不靈;耳沉。
◎ おばあさんは最近耳が遠くなった。
◎ おじさんは耳が遠い。
◎ 年を取ると、耳が遠くなる。
みみがはやい[耳が早い]耳朵長;消息靈通。
◎ あの人は耳が早いから、気を付けよう。
◎ あの人は新聞記者だから、さすがに耳が早い。
◎ 新聞や雑誌の記者の耳が早いのには、新聞柄とはいえ、ほとほと感心する。
みみにいれる[耳に入れる]① 告訴;說給….聽。② 接納。
◎ 念のために、一応本人の耳に入れておこう。
◎ 人の言うことは耳にも入れない。
◎ この事はぜひ貴方の耳に入れておきたい。
みみにする[耳にする]聽到。
◎ よくないうわさを耳にする。
◎ そのことは耳にしていたけれど、詳しくは知らなかった。
◎ 近くに公園ができるという話を耳にした。
みみにたこができる[耳にたこが出来る]聽膩。
◎ その話は、耳にたこが出来るほど聞かされた。
◎ 勉強しなさいという母の言葉は、耳にたこが出来るほど聞かされた。
◎ それはもう耳にたこが出来るくらい聞いた。
みみにつく[耳につく]① 聽厭;聽膩。② 聽後忘不了。
◎ 波の音が耳についてねむれない。
◎ あの人がさよならといった一言が耳について離れない。
◎ この歌手の歌もそろそろ耳につくようになった。
みみにのこる[耳に残る]留在耳邊。
◎ 亡くなった父の言葉が、今も耳に残っている。
◎ 彼の笑い声がまだ耳に残っている。
みみはいる[耳に入る]聽到;聽見。
◎ そのうわさが彼の耳に入った。
◎ 子供たちの元気のいい声が耳に入る。
◎ 聞きなれた声が耳に入ってきた。
◎ そのニュースは、もうみなの耳に入っている。
みみにはさむ[耳に挟む]有耳聞;略微聽到一點點。
◎ 友達のうわさを耳に挟む。
◎ そんなうわさは私も耳に挟んだ。
◎ もう何年も前、ふと耳に挟んだ言葉が、奇妙にまだ耳のそこに残っている。
みみをうたがう[耳を疑う]懷疑自己的耳朵是否聽錯。
◎ 私はそのニュースを聞いて耳を疑った。
◎ 昨日まであんなに元気だった叔父が急死したという知らせに耳を疑った。
◎ その知らせを聞いて、わたしは一瞬耳を疑った。
みみをかす[耳を貸す]聽取意見;靠近耳朵說話。
◎ 父は僕の話に耳を貸そうとしない。
◎ 彼女は私の忠告に耳を貸そうとしなかった。
◎ ちょっと耳を貸してください。
みみをかたむける[耳を傾ける]注意聽;傾聽。
◎ 先生の話に、みんな耳を傾けた。
◎ 音楽番組に耳を傾ける。
◎ 彼らは一心に耳を傾けて聴いた。
みみをすます[耳を澄ます]注意傾聽;側耳傾聽。
◎ 話を止めて、耳を澄ました。
◎ 耳を澄まして虫の声を聴く。
◎ どこからともなく聞こえてくる虫の泣き声に、耳を澄まして聞き入った。
みみをそばだてる[耳をそばだてる]豎起耳朵聽;傾聽。
◎ 怪しい物音にみんな耳をそばだてた。
◎ 隣の部屋の話に耳をそばだてる。
◎ どこからか聞こえるカサコソという物音に、みな耳をそばだてた。
みみをそろえる[耳を揃える]把錢分文不差的湊齊。
◎ 借りた金を耳を揃えて返す。
◎ 100万円耳を揃えて返した。
◎ 約束の日に、耳を揃えて払う。
みむきもしない[見向きもしない]連頭都沒轉過來看;一點也不理睬。
◎ 彼女は私の方を見向きもしなかった。
◎ 彼女は勉強には見向きもしない。
◎ 見向きもしないで通り過ぎた。
みゃくがある[脈がある]前途有希望。
◎ まだ脈がありそうだから、もうひと頑張りしてみよう。
◎ 先日お願いした件、脈がありますか。
◎ この交渉は脈があるので、あきらめるな。
みもしらない[見も知らない]未見過;不熟識;陌生。
◎ 見も知らない人から声を掛けれて、びっくりした。
◎ 見も知らない方からこんなに親切にしていただいて、御恩は忘れません。
みるかげもない[見る影も無い]變得不成樣子。
◎ かれは見る影もなくやせてしまった。
◎ 見る影も無く落ちぶれた。
◎ あの人は金持ちだったのに、今は見る影もない有り様だ。
みるともなく[見るともなく]漫不經心地;瀏覽。
◎ 友達の日記を見るともなく見てしまった。
◎ 庭を見るともなく見ていると、もぐらが土の中から顔を出した。
◎ 窓にもたれて向こうの山を見るともなく見ていた。
みるにしのびない[見るに忍びない]不忍看;慘不忍睹。
◎ 子供を亡くした母親の姿は、見るに忍びない。
◎ この寒空に着る物もない難民の子供たちの様子は見るに忍びない。
◎ 子を亡くした親の悲しみは見るに忍びなかった。
みるにみかねて[見るに見兼ねて]看不下去;不忍坐視。
◎ 窮状を見るに見兼ねて、援助の手を差し伸べた。
◎ 見るに見兼ねて、宿題を手伝ってあげた。
◎ ひどい悪戯をしていたので、見るに見兼ねて注意した。