てがあがる〔手が上がる〕技術進步、酒量變好。
◎ 習字の手が上がる。
◎ 練習の会があって、だいぶ手が上がった。
◎ 彼は最近酒の手が上がったようだ。
てがあく〔手が空く〕工作到一段落、空出時間來。
◎ もし手が空いたら、手伝ってください。
◎ やっと手が空いたので、子供の相手をしてやった。
◎ 手が空いている人は、こちらに来て手伝ってください。
てがかかる〔手がかかる〕費事、麻煩。
◎ この子には、本当に手がかかるよ。
◎ この病気の治療には手がかかる。
◎ 子供に手がかかって、何もできません。
てがきれる〔手が切れる〕斷絕關係,喻嶄新的紙幣。
◎ 悪い友達とやっと手が切れた。
◎ 手が切れるような新しいお札。
◎ 彼女とはてが切れた。
てがこむ〔手が込む〕手工精巧。
◎ このセーターは手が込んでいる。
◎ 手が込んだものを作る。
◎ この人形は手の込んだものだ。
てがたりない〔手が足りない〕人手不足。
◎ 稲刈りの手が足りない。
◎ この忙しさでは、とても手が足りない。
◎ 農家では、田植えの時期には手が足りないので、子供も手伝う。
てがつけられない〔手がつけられない〕束手無策。
◎ あんなに怒っていていては、手がつけられない。
◎ ますます乱暴になって手がつけられない。
◎ あの馬は、暴れ出すと手がつけられない。
てがでない〔手が出ない〕超出自己的能力與財力。
◎ この問題は難しくて手が出ない。
◎ ダイヤの指輪は高くて手が出ない。
◎ あんな玩具には、とても手が出ない。
てがとどく〔手が届く〕能力可及、照顧周到 、到達某年紀。
◎ かゆい所にが手が届くような世話をしてくれた。
◎ 忙しくて、小鳥のことまでは手が届かないよ。
◎ そのくらいの値段なら、私にも手が届く。
◎ おじいさんはもう80歳に手が届く。
てがない〔手がない〕人手不足、無計可施。
◎ 今日は手がないから、自分のことは自分でしなさい。
◎ 手がないので、屋根の修理ができない。
◎ これは先生にお願いするより手が無さそうだ。
てがはなれる〔手が離れる〕(孩子長大)不需要照顧、(工作到一段落)抽出空來。
◎ 子供の手が離れたので、母は好きな絵を習い始めた。
◎ この仕事から手が離れたら旅に出かける。
◎ 子供も大きくなって、ようやく手が離れるようになった。
てがまわる〔手が回る〕照顧到、警察為逮捕人而佈置人員。
◎ 忙しくてそこまで手が回らない。
◎ 警察の手が回る。
◎ これだけ手が回っては、犯人も逃げられないだろう。
てにあせをにぎる〔手に汗を握る〕捏一把冷汗、提心吠膽。
◎ 決勝戦だけあって、手に汗を握る熱戦だった。
◎ 救助作業を手に汗を握る思いで見つめていた。
◎ 観客はその試合を手に汗を握って見た。
てがふさがる〔手が塞がる〕抽不出空、騰不出空來。
◎ 手が塞がっていたので、足で戸を開けてしかられた。
◎ 山の仕事で手が塞がって花の手入れができない。
◎ 今ちょっと手が塞がっているので、後で来てください。
てにおえない〔手に負えない〕應付不了、管教不了。
◎ あの子は腕白で、私の手に負えない。
◎ あの犬はとても大きくて、私の手に負えない。
◎ この仕事は私には手におえない。
てにする〔手にする〕拿在手裏。
◎ 父の写真を手にすると、小さい頃のことが思い出される。
◎ やっとのことでカメラを手にした。
◎ 前からほしかった本をようやく手にすることができた。
てにあまる〔手に余る〕無法勝任。
◎ これは私の手に余る仕事です。
◎ この仕事は手に余ると思う。
◎ こんな難しい仕事は、私の手に余ります。
てにいれる〔手に入れる〕得到、拿到手。
◎ 古本屋で珍しい本を手に入れた。
◎ すばらしい絵を手に入れた。
◎ 前からほしかったものをようやく手に入れることができた。
てにのる〔手に乗る〕上當了、中計。
◎ 敵の手に乗った。
◎ 簡単に、君の手に乗ってしまった。
◎ 彼の手にまんまと乗った。
てのうらをかえす〔手の裏を返す〕喻突然改變態度。
◎ 手の裏を返すように言い方を変える。
◎ お金を上げると、手の裏を返すように冷たくなった。
てにつかない〔手に付かない〕沉不了心、無法安心做事。
◎ どうも仕事が手に付かない。
◎ 試験の結果が気になって何も手に付かない。
◎ 母の病気が気になって、勉強が手に付かない。
てにとるように〔手に取るように〕如在眼前般清晰可見。
◎ 手に取るようにまざまざと思い出される。
◎ 手紙を読んだら、友達の様子が手に取るように分った。
◎ ここからお祭りが手に取るように見える。
てをうつ〔手を打つ〕成交、妥協、採取對策。
◎ この辺で手を右党じゃないか。
◎ 五千円で売りたいが、相手が三千円と言うので、四千円で手を打った。
◎ 早く地震に対する手を打たないと大変だ。
◎ いざというときのために手を打っておくことが大事だ。
てをかえしなをかえる〔手を替え品を替える〕千方百計、嘗試各種方法。
◎ 手を替え品を替えて宣伝をする。
◎ 手を替え品を変え機嫌を取ったが、妹は怒ったままだった。
◎ 手を替え品を替えて頼みましたが、彼はどうしても承知しません。
てもあしもでない〔手も足も出ない〕一籌莫展、毫無辦法。
◎ 相手チーム強すぎて、手も足も出ない。
◎ 彼女みたいな女には手も足も出ない。
◎ その仕事は難しすぎて、私は手も足も出ない。
てをいれる〔手を入れる〕修改、把手放入…。
◎ この文章に手を入れてください。
◎ この家もだいぶ古くなったから、少し手を入れよう。
◎ 先生は私の作文に手を入れた。
てをきる〔手を切る〕斷絕關係、斷絕緣份。
◎ その会社と手を切った。
◎ 彼らとは手を切った。
◎ 悪い仲間と手を切る。
てをくだす〔手を下す〕著手,親自動手。
◎ 親は子供に任せないで、自分で手を下した。
◎ 私が直接手を下したことではありません。
◎ 父が手を下して、この木を植えた。
てをかす〔手を貸す〕幫助別人。
◎ 駅の階段で老人に手を貸してあげる。
◎ ちょっと手を貸してくれないか。
◎ 冷蔵庫を運ぶので、ちょっと手を貸してください。
てをかりる〔手を借りる〕借助別人的幫忙。
◎ 父の手を借りて工作を完成させる。
◎ みんなの手を借りて、仕事をやっと済ませた。
◎ 猫の手も借りたいぐらい忙しい。
てをつくす〔手を尽くす〕 想盡一切辦法。
◎ いろいろ手を尽くして探したが、友の行方はわからなかった。
◎ 家でをした子を八方手を尽くして探した。
◎ いろいろ手を尽くしたが、父はとうとう死んだ。
てをこまぬく〔手を拱く〕 抱著胳臂、袖手旁觀、深思。
◎ ただ手を拱いて見ていてもしようがない。
◎ 手を拱いているだけでは何もできない。
◎ 彼は手を拱いて傍観した。
てをだす〔手を出す〕 參與從事、動手打人。
◎ 政治に手を出す。
◎ 彼は新しい商売に手を出したが、失敗した。
◎ 彼は先に手を出した。
てをつける〔手をつける〕 著手、開始進行、動筷子。
◎ 貯金に手をつける。
◎ 夏休みがそろそろ終わるのに、まだ作文の宿題に手をつけていない。
◎ 全部使いおわらないうちに、新しいノートに手をつけてはいけない。
◎ 自分が手をつけたものは、みな食べてしまいなさい。
てをぬく〔手を抜く〕 偷工減料。
◎ 掃除の手を抜いて叱られた。
◎ この家は大工が手を抜いたので、雨が漏って困る。
てをのばす/ひろげる〔手を伸ばす/広げる〕 伸手、擴展。
◎ 衣料品の店が食品にまで手を伸ばして来た。
◎ その会社は全国に手を伸ばしている。
◎ 商売の手を広げて、あちこちに支店を出した。
てをひく〔手を引く〕 牽手、撤手。
◎ 妹の手を引いて散歩する。
◎ あの仕事からは、もう手を引いた。
◎ 彼は新しいプロジェクトから手を引いた。
てをやく〔手を焼く〕 棘手、束手無策。
◎ 弟の悪戯には、家中が手を焼いている。
◎ 兄弟ゲンカには、いつも手を焼いている。
◎ あのわがまま坊やには両親も手を焼いている。
てをやすめる〔手を休める〕 放下工作休息。
◎ 母は仕事の手を休めて、話して始めた。
◎ 父は花の手入れの手を休めると、腰を下ろしてたばこに火を点けた。
てだまにとる〔手玉に取る〕 擺佈人、玩弄在手裏。
◎ 妹は頑固な祖父を手玉にとって、何でも買ってもらう。
◎ 悪人を手玉に取って、やっつける。
◎ 父と相撲を取ったら、手玉に取られてしまった。
でばなをくじく〔出鼻をくじく〕 潑冷水。
◎ 敵の手鼻をくじく。
◎ 試合を始めようとしたとき、雨が降り出し、出鼻をくじかれた。
◎ その問題について話を始めたとたん出鼻をくじかれた。