「現代文学から見る日本社会」のコーナーにようこそ。

このコーナーは台湾で翻訳され、受容されている現代日本文学を中心に、
特定なテーマに沿って議論する場所である。

目的としては、台湾でも知られている日本現代文学の作品を通して、
台湾の学生の興味を引くようなテーマで議論し、日本文学のみならず、
日本語、日本社会、日本文化を理解することである。

主な内容は以下のようである。

一、 作家の紹介:

          作家の簡単な履歴や主な作品を紹介する

二、 取り扱う作品の紹介:

          今回取り扱う作品の内容を紹介する

三、 その作品から見る現代日本社会:

          具体的なテキスト分析を行い、現代日本社会がテキストの中で
          どう描かれているのかを見る

四、 関連ページの紹介:

          関連ページのリンク集。そのページの特色や活用の仕方を説明する。


それでは、ザ・日本現代文学・ワールドへの冒険を楽しんでください。

村上春樹  『ダンス・ダンス・ダンス』

吉本ばなな  『キッチン』

村上龍  『ラブ&ポップ―トパーズⅡ―』